吴新荣日记>19381201

朝から昙り胜ちで冷气加ふ、やがて雨さへ降って冬已に来たりを觉ゆ、それもその筈だ。
もう12月01日である。
この年の总决算期に入ったわけだ。
思へば今年も平凡ながら而も多事な一年であった。
先づ建设的な方面には、将军に店铺を壹栋建筑したことだ。
それから南图が出生して家族员が增したことだ。
然して精神的方面には实に悲惨な一年であった。
先づ最初に举げるべきことは彩屏に对する精神的浪费であった。
次には时局にたいする良心的烦闷であった。
幸に长く病んだ南河は段々健康を回复し、そして南图の出生に依って私は一时的にも平和的な安堵を得、且つ近日中、父亲を南华に送る喜を得たのである。
一大早就是阴天,加上寒气,下起雨,让人觉得冬天已到,事实上冬天也已到,因为已经12月01日了,所以该说是进入了今年的总决算期。
想一想,今年过得很平凡却也是多事的一年。
在建设方面,将军盖好了一栋店铺,接着是南图的出生,家中增加了新的成员;
但在精神生活方面,实在是悲惨的一年,最先该提起的事情是浪费精神在彩屏身上,其次是对时局所持有的良心上的苦闷。
幸好长病的南河已逐渐康复,并因南图的出生,暂得平静与安心。
而且近日中将送父亲到华南,也是一喜。